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◆最新号の紙面案内◆


2面

ワルターユーザー訪問<高橋刃物工業・浜松市>

3面

ANCAユーザー訪問<加藤精工・新潟県魚沼市>

4面

切削工具販売最前線<大阪工機 柳川社長インタビュー>

5面

切削工具販売が本格的にスタート<セラティジット・ジャパン>
栄工舎 佐藤新潟工場長インタビュー

6面

業界ニュース

7面 業界ニュース

8面

業界ニュース

9面

業界25時  

10面

INTERMOLD2008来場者アンケート

11面

08年テクニカルセミナー<イスカルジャパン>

12面

三菱電機ユーザー訪問<プレテック・京都府宇治市>

13面

東陽の08年度の方針

14面

ジェイテクトユーザー訪問<倉敷ボーリング機工>

15面

シチズンマシナリーユーザー訪問<東海部品工業>

16面

松本機械工業のMEX金沢2008


 

国内需要の厳しさは継続?
 3月からの急激な円高進行を背景に、08年度がスタートした。国内需要は今年度も引き続き「厳しい」と予想する、生産財マーケット関係者にとって、プラス発想で捕えれば「腕の見せどころ」の年でもある。
 自動車関連では大きなプロジェクトがない。航空機関連も「もたつき」が見られる。金型関連は量的減少を余儀なくされている。これに団塊世代のリタイア、技能者不足が追い討ちをかける。
 生産財各社が取引する客先は、特に、技術面で呻吟する場面が多くなってきた。大手でも「人材不足」が取りざたされ、その意味では、工作機械などのハイテク製品は買った後のフォローが益々、大切になり、周辺機器を含めたトータルな技術提案はいっそう不可欠になってきていると言える。
 今秋にはJIMTOFが過去最大規模で開催される見込みで、現時点でも新製品の「隠し玉」に言及する幹部も多いが、本紙では昨年できなかった「アフターフォロー特集」を号外的な扱いで取り組んでみたいと考えている。高精度な機械でも扱い方が適切でなければ精度は出ない。機械本体はもちろん、ワークの特性、加工に合わせた工具選び、振れを意識したツーリング、確固としたチャッキングシステム、位置決め、プログラミング、さらに温度管理なども重要な要素になってくるだろう。
 「生産技術のメンバーがグローバル化の中で各国を奔走し、本社でも技術的なレベルダウンを余儀なくされている現状にあっては、生産財各社によるアプリケーションをどこまで徹底していただけるかで、リピートが発生するか、否かが決まってくる」
 大手と言えどもユーザーから見た正直な声だと思う。
 アプリケーションを切り口に、どこの機械メーカーの評価が高いか、通常のユーザー訪問でも吸い上げていきたいと思う。量がまとまれば、まとめたいとも思う。
 決して安くはない機械を設備するには当然のことながら理由がある。使ってみて予想とどう、違うか。また、その差は何に求められるのか。オペレータの質、職場環境、仕事を確保するための営業能力・・・機械の十全な「機能」を発揮するための諸条件を追求していけば、その現場で何が欠落しているかも浮き彫りになってくるのではないか。
 欧州、中国を中心とするアジアの需要は確かに半端ではない。今年度も堅調に推移すると見られている。工作機械メーカーの好調ぶりは、この2極の影響が大きいのも事実。日系企業も多数進出し海外での取引に見えて国内の延長線上にあることも多い。
 しかし、発信元が日本である以上、国内のものづくりをどのように発展させていくかが基本である。技術レベルで見ても世界トップクラスの水準をいく分野が数多いことを考えると、生産財マーケットが国内ユーザーに対しどこまでの技術支援ができるかで、将来的発展の可能性も占えるのではないか。










◆ユーザー訪問


ワルター


 高村商事
 石川工具研磨製作所
 ホンダエンジニアリング 
 工研
 川野辺製作所
 和光技研工業
 シー・ケィ・ケー


宇都宮製作所


 ミサ篠原 
 加藤精工

昭和電機


 サン樹脂加工 New
 和田機械製作所 
 石光工業
 愛知製鋼
 ヤマハ発動機浜北工場

ジヤトコツール


 大和精工

ソディック


 セントラルファインツール
 小野金型製作所 
 村中製作所
 下田金型製作所





ソディックハイテック


 セラミックスインフィニティ

三菱電機


 高須賀製作所 
 進和精密
 キャムブレーン
 コーセイ

ユキワ精工


 太伸精工

シチズンマシナリー


 ユーエスアイ
 村井製作所
 松本興産






育良精機


 大平テック New
 セリオテック

ミツトヨ


 山本プレス工業
 成宗製作所
 日立金属安来工場

サンドビック


 スクリュー精機
 金鈴精工
 タカヨシ工業所

森精機製作所


 長曽鉄工所
 M−TEC
 日静機械製作所






碌々産業


 和歌山双信 New
 米山金型製作所


牧野フライス精機


 大洋ツール

日進工具


 カワマタ・テクノス

ミヤノ


 三和金属工業








岡本工作機械


 オムロン・ECBカンパニー

松本機械工業


 MITAKA金属工業、
 シノハラ

キタムラ機械


 マテリアル

DMG


 ザクシス ヤズ New
 タカハシテクニア
 ジェイエムピー







JUNG


 日本ニューノズル

JTEKT


 三幸New

ANCA


 ニーテック・ツール 

カトウ工機


 日立建機・土浦工場








澁谷工業

 ショーハツ New

   
       







◆その他の連載◆


 トップの研究と課題




 今、働き盛り

 再研削の現在

 金型最前線
 




     



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